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2008.01.22 手紙
東野圭吾著の「手紙」を読み終えました。

なんだか、軽々とは感想を書けないと思いました。
それだけ、この本の存在が重いのです。

今まで、ニュースで殺人などの事件を見ても、犯人の身内までは考えが及びませんでした。
どちらにしてもこんなに辛い。
それでも生きていかなければいけない。


自分には、家族がいて、家があって、学校に行かせてくれて、好きなことをさせてくれている。
このことが、どんなに幸せなことか。
こんなことを言ったらアドバイスしてくれた人達に申し訳ないですけど、門限云々で可哀相な子供気取りをしていた自分が、ひどくちっぽけに思えてきました。

差別と逆差別の世界、また、社会というもの、うまく言葉にできないけどいろいろ、この本で学ぶことができました。
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